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第39回 (2025年7月26日)CoderDojo仙台若林 の活動記録

第39回(2025/7/26)CoderDojo仙台若林を開催しました。

イベント概要

アイスブレイク

イベント開始時には、恒例のアイスブレイクを行いました。

第38回(2025/7/12)CoderDojo仙台若林を開催しました。

イベント概要

アイスブレイク

イベント開始時には、恒例のアイスブレイクを行いました。

詳細

 夢中が広がる場所:CoderDojo活動記録

「大人が本気で楽しんでいたら、子どもたちが楽しくないはずがない!」
これは、私たちがCoderDojoの活動を通じていつも実感していることです。
今回の活動も、そんな楽しさがたくさん詰まった一日となりました。

CoderDojo仙台若林の盛り上がり

以前は、活動中に退屈そうにしている保護者の方々を見かけることもありました。
しかし、最近ではそんな姿はめっきり減りました。
なぜなら、保護者の方々にも積極的にCoderDojoを楽しんでもらえるような工夫を凝らしているからです。
子どもたちが目を輝かせながらプログラミングに没頭する姿は、大人にとっても刺激的で、会話に参加して楽しんできます。

特に盛り上がりを見せているのが**ガジェット分科会**です。
買ったのはいいのですが、活躍の機会がなかった、M5Stackがファームの問題か動かなくなっています。
その後、どうなるのかは、今後の**ガジェット分科会**のレポートで共有します。


 交流から生まれる新たな価値

今回の活動では、CoderDojo矢吹のチャンピオンが遊びに来てくれるという嬉しい出来事がありました。CoderDojoは世界中に広がるコミュニティであり、このような地域を超えた交流が簡単に実現できるのは本当に素晴らしいことです。普段は会えない他のDojoのチャンピオンとの交流は、子どもたちにとっても、私たちスタッフにとっても大きな刺激となりました。お互いの活動内容や取り組みについて情報交換することで、新たなアイデアが生まれたり、課題解決のヒントを得たりと、非常に有意義な時間となりました。このような交流を通じて、CoderDojo全体のレベルアップにも繋がっていくことと確信しています。
  https://sites.google.com/coderdojo.com/coderdojo-yabuki/home

コミュニケーションの力

活動中の面白い発見もありました。子どもたちは**ホワイトボードで会話をする**と、なぜかとても満足するようです。口頭での説明よりも、図や絵を使って視覚的に情報を共有する方が、子どもたちには響くのかもしれません。中には、普段は少しお邪魔ばかりしてしまうような子が、ホワイトボードを使った途端に急に協力的になるという場面もありました。プログラミングだけでなく、コミュニケーション能力も自然と育まれるのがCoderDojoの魅力だと改めて感じました。

課題と対策、そして未来へ

もちろん、活動には課題もつきものです。最近の悩みは、活動開始直後にみんながインターネットに繋がりにくいことです。原因を探ってみると、どうやら一斉にアップデートが入ることで回線が混み合い、出遅れた人が繋がりにくくなることが分かりました。この対策として、今後は参加者の皆さんに「お家で事前にアップデートを済ませてきてもらう」か、「アップデートが必要な場合は早めに来てもらう」ようにお願いすることにしました。

最後に
いつもご参加およびご寄付いただき、誠にありがとうございます。CoderDojo仙台若林の活動は、皆さまからの温かいご支援により支えられております。

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