この記事はCoderDojo Advent Calendar 2025の4日目の記事です!
つまずいてしまい、4日目に出せずすみませんm(_ _)m。こっそり追記します。
CoderDojo仙台若林 50回開催を振り返る
今回は、いつもの活動報告とは趣向を変え、11/30に50回目の開催をできたことを振り返ります。
この一年間の活動を通し、子どもたちの成長と、それを支えてくださるコミュニティの温かさを改めて実感しています。
実施したこと (50回開催の道のりから)
今年はCoderDojo仙台若林立ち上げから2年目ですが、記念すべき50回目の開催を達成しました。
まだまだ、半人前の道場ですが、継続することの意義と難しさ、そして楽しさを学びました。
子どもたちの成果 (チャレンジ)
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マイクラカップへの参加は、目標に向かって長期的にプロジェクトを進める貴重な経験となりました。結果的にプロジェクト形式で協力して進めるため、チームで同じ目標に向かって進められることが非常に良かったです。大人から見ると、もう少し上手くやればいいのに〜と歯がゆさがあることがいくつもありましたが、様々な失敗から学ぶことのほうが大きいと感じていましたので、見守っていました。
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様々な大人との交流。別のDojoのメンター、チャンピオンと交流。情報交換と一緒に何かをすることで、新たななにかが生まれる可能性があります。新しい視点や技術に触れ、子どもたち自身の創造性を刺激する良い機会となりました。この交流からプログラミングを入口に繋がりが拡大する実例を感じています。
いつも時間がなくて次にチャレンジしてみようと思うこと
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地域活動としては、学校への不特定多数に向けたビラ配りを、来年こそは実現し、より多くの子どもたちにCoderDojoの存在を伝えたいです。
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広報戦略として、効果的なTwitterやSNSの運用方法を確立し、私たちの活動の意義や楽しさを、より広く、継続的に発信していく必要があります。
感謝
活動の継続は、皆様の温かいご支援なしにはありえませんでした。いつも熱心にサポートしてくださるメンター陣、そして何より保護者の皆様のご理解とご協力に深く感謝いたします。今後も続け、影響の輪を広げていきますのでよろしくおねがいします。
来年も、子どもたちの「やりたい!」を全力でサポートし、プログラミングを通じた成長の場を提供し続けます。引き続き、CoderDojoの活動にご注目、ご支援いただけると幸いです。
最後に運営の役立ったツールなど
CoderDojoの運営の視点で効果的に活用できたツールなどを共有します。
・Connpass
活動の出欠だけでなく、記録として残るので便利。CoderDojoJapanのサイトに予定が掲載される
・GoogleChat
仙台市の小中学校ではChromeBookを標準的に使っているので、学校のアカウントではない、個人アカウントでChatGroupを使っています。仕事で使うTeamsやSlackなどの代替です。
・カトカトーン
Korgが作った教育版のシーケンサー。才能を開花させる子どもがいました。だんだんうるさくなります
・Canva
ビラ作りに利用させてもらいました。その後、印刷データをUSBメモリに格納して、単色リソグラフ印刷しました。
NPO向けのプランを利用させてもらいました。Affinityも無料になったので試しています。
・X
Connpassの予定を展開しています。いつもCoderDojoJapanさんがリツイートしてくれて心強いです。ありがとう御座います
・Sakuraのクラウド
Ubuntuのサーバですが、当初はマイクラBEのサーバにしました。マイクラEEがメインになり使わなくなり、Webアプリの実験用に活用させてもらっています。(オンラインイベントも参加しました。)
・PC/MAC
再活用で提供いただいた機材についてレンタル用途で利用させてもらっています。お試しで参加される場合の間口が広がりました。

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