第50回(2025/11/30)CoderDojo仙台若林を開催しました。
イベント概要
アイスブレイク
イベント開始時には、恒例のアイスブレイクを行いました。
第50回(2025/11/30)CoderDojo仙台若林を開催しました。
イベント開始時には、恒例のアイスブレイクを行いました。
CoderDojo仙台若林 活動報告:技術の探究と次の一歩
みなさん、こんにちは。CoderDojo仙台若林です。暦の上では冬が近づき、寒さが本格的になってきましたが、私たちの道場は新しい挑戦と発見の熱気に包まれています。今回は11月25日に中央市民センターにて開催された活動の様子をご報告します。当日はニンジャ1名、大人3名という少人数での開催となりました。人数こそ少なめでしたが、その分一人ひとりの活動が深く、非常に充実した時間となりました。
今回の活動の大きな柱は、次回の企画に向けた準備と、ガジェット分科会によるディープな技術検証の二本立てでした。会場の一角では、デザインツールであるCanvaを使い、新しい企画の構想を練りながらそのチラシ作成を進めました。どのような内容にすればニンジャたちが喜んでくれるか、地域の方々に活動の魅力が伝わるかを話し合いながら形にしていく作業は、プログラミングとはまた異なるクリエイティブな楽しさがあります。その傍らでは、ニンジャが自由な発想でマインクラフトの世界を楽しんでいました。デジタルな空間で自分の世界を構築し、遊びの中で自然と操作やロジックを学んでいく姿は、まさに道場らしい光景です。
そして、今回のハイライトとも言えるのがガジェット分科会での活動です。今回はArduino互換機などでよく使われるCH340チップの仕様確認を行いました。シリアル通信をしてみたいのだがやり方がわからないという課題に対し、基板を細かく分析した結果、3.3Vと5Vの電圧設定を切り替える必要があるという重要な発見がありました。この小さなスイッチ一つの切り替えが通信の成否を分けるという事実は、ハードウェア制御の奥深さと、試行錯誤の末に正解に辿り着きました。こうした大人が真剣にがんばる側面も重要と思います。コミュニティとしての学びの場を形作っています。
最後になりますが、活動を支えてくださった保護者やメンターの皆様に心より感謝申し上げます。
次回もまた、新しい発見と笑顔に出会えることを楽しみにしています。興味のある方はぜひ、お気軽に道場へ遊びに来てください。皆さんと一緒にコードを書き、ガジェットを触り、マインクラフトで新しい世界を作る時間を楽しみにしています。それでは、次回の開催でお会いしましょう。
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