記事

第1回(2024/03/09)CoderDojo仙台若林の立ち上げ

第1回(2024/03/09)に立ち上げるために、場所を借りてからメンターさんに色々教えていただきました。

内部非公開Wikiに書いていた打ち合わせmemoを公開します。 

 

 

 

計画を作るのにあたってのアドバイス

◆今日聞きたいこと
・CoderDojo泉さんの進め方を伺う
・CoderDojo仙台若林の次のアクション
   予約サイト:EventRegist
・Webサイトなどを作る
◆予定
  3月  Private開催
  4月  一般開催
  DoorKeeperを申請して
◆機材
   Wi-Fi(ルーター)
  プロジェクター(市民センターで借りる)
  USBでMac、Winのスクラッチアプリのインストーラを準備しておくと安心
  PCは2台程度を運営で準備できるとよい

運営ノウハウについてのmemo

◆メンター(協力者)
  メンターの心得が大事
    マシントラブルでない限りマウスやキーボードを奪ってはいけない
◆当日の進め方メモ
  最初は教室形式
  最初は前で講義する人1人、後ろでフォロー1人
  子供が二人までなら横に並んでも可能
  やりたいことがない子には本を貸してあげる
  やりたくない子もOK
  スクラッチやったことある人とない人に分ける

  講義形式:猫逃げをやればOK(2回目もするなら猫たたき)
    人によって違う形になるので、否定しない(5人だと1時間強のあとに改造。 経験者は20-30分くらい)
  改造で何に気を使ったのかを大人がインタビューする(話を聞き出して、褒めてあげる)
  後ろのメンターもリアクションを。子供からもこうしたほうが良かったというポイントが出てくる

  小学校 3,4,5年がボリュームゾーン

  最初の自己紹介(学年や名前、どういうタイプかがある)
  メンターに名前のカードを渡す
  両親が勧めたけど、子供がやる気がなく来なくなるパターン
  すごい子は物足りなくなる。コンクールで東京で発表するレベルに到達した子も
 
◆時間
  一時間半が一区切り
  施設予約時間の30分後から開始とした方がいい

Scratchの深堀り

◆ScratchサイトはSNS機能があってTwitterと同等。素材はCCライセンス
  親の監視が必要(大人が作って、子供に使わせる)
  公開はしなくても保存目的で作るのもいい

◆アナウンスの仕方
スクラッチが動くPC or Macを持ってきてください

◆Scratchの本
  必ず持ってくる本は2冊ある
  わざわざ失敗させる段階が書いてあるのがよい
◆猫逃げのデモ
  ペープサートで実際に裏返して見せる
  実際に失敗することで理解を促進する
◆書籍のCC素材
  リンク先

その他コンテンツ

◆電子機器
  マイクロビットは工作に使わないとつまらない
◆Minecraft
  みんなで協力して構築を実施する。ならよい
  メンタリングが難しい。遊び始めるとコントロールできないことも

[参考]運営方法


◆CoderDojo泉さんの運営(2013〜)
  告知  きてけさいん

  facebook から来る人が多い。ログインしないと見えないので、ある程度ITに詳しい人にしかリーチしていない。多くは集められない
  CoderDojoのページ → facebook
  事前の参加登録はなし
  月に1回で、8月、12月は開催しない(夏休み、冬休みを避ける)
  マシンのレンタルなどしていない
◆CoderDojo仙台さんの運営(2013〜)
  駅前のコワーキングスペース
  事前申込必要だった
  月イチくらいで開催を考えたが不定期
■CoderDojo仙台の時の最初の時のメモ
午前中打ち合わせすること
  来る子の確認
  子供の学習内容の確認
  子供と指導者のマッチング
注意点
  子供1〜2人に対して、1のメンター
  Scratchのインストールから教える
  Scratchサイト説明を最後に教えている
  子供に目標を書かせる
  目標に対して承認する
  街中だったので親と必ず一緒に来てもらうこちを明記した
当時のタイムテーブル
12:00 集合
13:30 班分け
13:35 道場スタート
14:30 道場終わり〜予備時間開始
15:30 予備時間終了
終わり次第 反省会

この記事へのコメント

コメントはまだありません。

コメントを送る

必須
必須  
※ メールアドレスは公開されません
任意
必須
Loading...  画像の文字を入力してください