第36回(2025/6/22)CoderDojo仙台若林を開催しました。
イベント概要
アイスブレイク
イベント開始時には、恒例のアイスブレイクを行いました。
詳細
CoderDojo 開催報告: マイクラカップとガジェット探求、そして広がる創造性!
7月のCoderDojoが開催されました!今回は「マイクラカップ」への挑戦、奥深い「ガジェット分科会」、そしてそれぞれのペースでプログラミングを楽しむ様子をお届けします!
マイクラカップへの道、チームで挑む!
今年のマイクラカップに向けて、いよいよチーム分けを行いました。今回は中学生のみと小学生のみの2チームで、それぞれの個性とスキルを活かしたセッションとなりました。
中学生チームは、目標達成に向けて真剣に取り組む姿が印象的でした。具体的なアイデアを出し合い、協力してプロジェクトを進める様子は、まさに頼れる先輩といった雰囲気。
一方、小学生チームは、遊び心旺盛なメンバーが多く、いたずらで笑いを誘う場面も!最初はなかなか意見が噛み合わない場面もありましたが、それもまたチームで取り組む醍醐味ですね。それぞれのペースや興味が異なる中で、どのように協力し、一つの目標に向かっていくのか。試行錯誤しながらも、彼らなりの解決策を見つけようと努力していました。リーダー頑張れ。
今回のチームビルディングで特に活躍したのが、ホワイトボードです。何を作るか相談する際、手書きでアイデアを出し合い、写真を撮って共有する方法は、オフライン開催ならではの最速・最強の進め方だと改めて実感しました。視覚的にアイデアを共有することで、言葉だけでは伝わりにくいニュアンスも明確になり、スムーズな議論につながりました。ついつい細部に目が行きがちですが、まずは全体像を捉え、大まかな方向性を決めることの重要性を感じた時間でした。
想像力が試される!ガジェット分科会
ガジェット分科会では、参加者が持ち寄ったESP32やM5StackなどのデバイスをPCと接続し、起動させることが最初の目標でした。
初めて触る人にとっては、この「PCと繋いで起動させる」という最初のステップが理解できないと思います(笑)
実際に起動しませんでしたが、デバイスが起動した後に何をするのかは、まさに想像力の勝負です!参加者からは、物理的な動きを楽しむピタゴラスイッチのようなアイデアから、人間の気持ちをアナログ的に解決する方法、あえてアナログな張り紙で済ませる「フェールセーフ」な発想まで、様々なユニークな意見が飛び交いました。センサーを駆使してワクワクするような仕掛けを作るなど、参加者それぞれの「こんなことできたら面白いな!」という妄想が大きく広がっていきました。この自由な発想こそが、新しいものを生み出す原動力だと感じています。
スクラッチで広がる創造の世界
スクラッチの本をなぞってプログラミングを進める参加者もいました。本に書かれている手順通りにコードを打ち込み、キャラクターを動かしたり、ゲームを作ったりしていました。自分の手でコードを入力し、それが思い通りに動いた時の達成感は格別です。本の通りに進めることで、プログラミングの基礎を着実に学ぶことができ、それが次のステップへの自信にもつながっているようでした。それぞれが自分のペースで、しかし確実にプログラミングの楽しさに触れ、会場全体が創造的なエネルギーに満ち溢れていました。
CoderDojo仙台若林では、プログラミングやテクノロジーを通じて、子どもたちの無限の可能性を応援しています。今回の活動を通して、「こんなものを作ってみたい!」「こんなことできるかな?」といった好奇心が芽生え、それぞれの「好き」を見つけるきっかけになってくれたら嬉しいです。
それにより、仙台がイケてる街になれば最高です!!
CoderDojo仙台若林では、一緒に活動したい仲間を募集しています。プログラミングやマイクラの、電子工作などテクノロジーに興味がある方、何か新しいものを作ってみたい方、ぜひ一度遊びに来てください!
PS. カンパいただきありがとうございます。今後もよろしくお願いします。
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