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第35回 (2025年6月8日)CoderDojo仙台若林 の活動記録

第35回(2025/6/8)CoderDojo仙台若林を開催しました。

イベント概要

アイスブレイク

イベント開始時には、恒例のアイスブレイクを行いました。

詳細

カトカトーンについて


KORGって、なんだかワクワクがあるよね

皆さん、KORGっていう楽器メーカー、知っていますか?いつも「何だこれ!面白い!」を打ち出すメーカーだと思っています。

昔、ニンテンドーDSで伝説のシンセサイザー「MS-20」が使えるソフトが出た時、本当に衝撃でした。
タッチペンでいじくり回せるなんて!ってすぐに購入しました。MACの移植のNintendo Switchの「Gadget」も、あります。

かと思えば、昔のヒット曲でよく聴いた、あのキラキラしたピアノの音。
あれがKORGの「M1」っていうシンセの音だって知った時は、「これもKORGだったのか!」って感動したのを覚えています。

プロが使う本気の機材から、一般の音楽好きがワクワクするガジェットまで。
KORGはいつも突出しているものを、伝えてくれる気がします。

あの頃の憧れ「KORG M1」のピアノサウンド

ちょっと昔、本当によく耳にしたピアノの音がありました。それが「KORG M1」のピアノ。

今みたいにパソコンで何でもできる時代じゃなかった昭和末期に、
この一台だけで曲作りのほとんどができてしまう「ワークステーション」として登場したM1は、
当時のミュージシャンにとって革命的な存在だったんだろうなと、想像するだけでワクワクします。

KORG M1ってこんな感じだったらしい
  • 音源:AIシンセシスシステム
  • 同時発音数: 16音
  • 波形メモリ: 4MB (マニュアルに2Mワードと記載がある)
  • エフェクター/シーケンサー: もちろん内蔵!

  *  https://cdn.korg.com/jp/support/download/files/4986dd15d39c6d268e3af5cc8f710d90.pdf

スペックを見てもピンとこないかもしれませんが、要は「この一台で、あの時代のカッコいい音楽が作れた」ってことです。
あの特別なピアノサウンドは、今聴いても全然色褪せないですよね。もしかして、スペック上はラズパイPicoより非力かも。
あのこだわりの丸みを帯びたロゴもいいですね。01/wとかT2とか、X3より俄然イケてる!


そして出会った「カトカトーン」という最高の遊び

そんながKORGが、近年「カトカトーン」っていう教育用の音楽アプリを出しました。
子ども向けのアプリですが、入口がKORGというのはなんて贅沢な。その後、SwitchでGagdetsに行く流れです。これは。
ほぼ機種問わずに動いて、Chromebookでも。
機能を削ったんじゃなくて、難しさを省いて、音楽の一番おいしいところ、一番楽しい部分だけを、誰でも味わえるようにしてくれたってことなんですよね。


まとめ:これからも目が離せない!

プロが憧れたM1のサウンド。リメイクの概念を変えたDSやSwitchのガジェット。
そして、子どもが笑顔になれるカトカトーン。
CoderDojo仙台若林ではカトカトーンの使用許諾をいただき、利用しています。才能を開花させる子どもがいました!!!

 

最後に
いつも参加していただきありがとうございます。今後もガンガン進めていきますので、よろしくお願いします。
寄付していただきありがとうございます。

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