第35回(2025/6/8)CoderDojo仙台若林を開催しました。
イベント概要
アイスブレイク
イベント開始時には、恒例のアイスブレイクを行いました。
運動会の時期ですね。アイスブレイクは最近の運動。
— CoderDojo仙台若林 (@CoderDojoSenWKB) May 25, 2025
・雀踊り
・ジョギング
・ウォーキング
・綱引き
・ソーラン節
・フットサル
・バスケ
・徒競走
今日はScratchでサンプリングが盛り上がってます。#CoderDojo
第35回(2025/6/8)CoderDojo仙台若林を開催しました。
イベント開始時には、恒例のアイスブレイクを行いました。
運動会の時期ですね。アイスブレイクは最近の運動。
— CoderDojo仙台若林 (@CoderDojoSenWKB) May 25, 2025
・雀踊り
・ジョギング
・ウォーキング
・綱引き
・ソーラン節
・フットサル
・バスケ
・徒競走
今日はScratchでサンプリングが盛り上がってます。#CoderDojo
皆さん、KORGっていう楽器メーカー、知っていますか?いつも「何だこれ!面白い!」を打ち出すメーカーだと思っています。
昔、ニンテンドーDSで伝説のシンセサイザー「MS-20」が使えるソフトが出た時、本当に衝撃でした。
タッチペンでいじくり回せるなんて!ってすぐに購入しました。MACの移植のNintendo Switchの「Gadget」も、あります。
かと思えば、昔のヒット曲でよく聴いた、あのキラキラしたピアノの音。
あれがKORGの「M1」っていうシンセの音だって知った時は、「これもKORGだったのか!」って感動したのを覚えています。
プロが使う本気の機材から、一般の音楽好きがワクワクするガジェットまで。
KORGはいつも突出しているものを、伝えてくれる気がします。
ちょっと昔、本当によく耳にしたピアノの音がありました。それが「KORG M1」のピアノ。
今みたいにパソコンで何でもできる時代じゃなかった昭和末期に、
この一台だけで曲作りのほとんどができてしまう「ワークステーション」として登場したM1は、
当時のミュージシャンにとって革命的な存在だったんだろうなと、想像するだけでワクワクします。
* https://cdn.korg.com/jp/support/download/files/4986dd15d39c6d268e3af5cc8f710d90.pdf
スペックを見てもピンとこないかもしれませんが、要は「この一台で、あの時代のカッコいい音楽が作れた」ってことです。
あの特別なピアノサウンドは、今聴いても全然色褪せないですよね。もしかして、スペック上はラズパイPicoより非力かも。
あのこだわりの丸みを帯びたロゴもいいですね。01/wとかT2とか、X3より俄然イケてる!
そんながKORGが、近年「カトカトーン」っていう教育用の音楽アプリを出しました。
子ども向けのアプリですが、入口がKORGというのはなんて贅沢な。その後、SwitchでGagdetsに行く流れです。これは。
ほぼ機種問わずに動いて、Chromebookでも。
機能を削ったんじゃなくて、難しさを省いて、音楽の一番おいしいところ、一番楽しい部分だけを、誰でも味わえるようにしてくれたってことなんですよね。
プロが憧れたM1のサウンド。リメイクの概念を変えたDSやSwitchのガジェット。
そして、子どもが笑顔になれるカトカトーン。
CoderDojo仙台若林ではカトカトーンの使用許諾をいただき、利用しています。才能を開花させる子どもがいました!!!
最後に
いつも参加していただきありがとうございます。今後もガンガン進めていきますので、よろしくお願いします。
寄付していただきありがとうございます。
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