第40回(2025/8/3)CoderDojo仙台若林を開催しました。
イベント概要
アイスブレイク
イベント開始時には、恒例のアイスブレイクを行いました。
第40回(2025/8/3)CoderDojo仙台若林を開催しました。
イベント開始時には、恒例のアイスブレイクを行いました。
今回の活動記録をお届けします。今週もCoderDojo仙台若林は、多くの出会い、挑戦、そしてちょっとした感動に満ちた一日となりました。
ガジェット分科会の「M5Stack続報」をご紹介します。M5Stackは手のひらサイズのコンパクトなコンピューター。保護者の方が持ってきてくださったのは、初代モデルでした。たまたま私も同じ初期バージョンを持っていたので、動作チェックを始めてみたのですが…まさかの起動せず。
AIの力も借りて、何度も調べたり質問したりするうちに、ついに原因が判明!開発環境に追加するESP32ライブラリのバージョンが初期M5Stackに適合していなかったのです。そこで、バージョンをダウングレードすると、無事に動作するようになりました。
やっと動いたときのあの瞬間の嬉しさ、電子工作に携わる人ならきっと共感してもらえるのではないでしょうか。失敗と発見が、技術への好奇心と探究心をさらに後押ししてくれます。
今回は新しく小学生・中学生の兄弟が参加してくれました。新たな仲間を迎えるたび、Dojoの空気がさらに活気づき、コミュニティの輪が広がるのを実感します。
小学生は今回も「ホワイトボードで会話」を通して、活発に意見を出し合っていました。対話を重ねるごとに、お互いの理解が深まり、自然とコミュニケーション力もアップしていきます。活動の最後には、小学生チームが「マイクラの進み具合では自分たちの方がリードしている!」と胸を張る姿も。思わず拍手したくなる瞬間でした。
一方で、中学生たちも負けていません。終始楽しそうで、マイクラ上ではイタズラもあったとか⁉ また、中学生の中には、独自のユーザーインターフェースを開発するという新しい挑戦をしていたメンバーもいました。これが今後の作品に活かされるのか、メンター一同とても楽しみにしています。
この頃は通常の対面活動に加え、中学生が中心となってオンラインでの作品づくりにも挑戦しています。オンライン世代の子どもたちは、時代の流れを自然に受け入れており、オフライン世代の私はちょっぴり羨ましく感じる場面も…。それぞれの世代・多様なスタイルで学びが続いています。
いつもご参加およびご寄付いただき、誠にありがとうございます。CoderDojo仙台若林の活動は、参加者、保護者、そして地域の皆さまからの温かいご支援に支えられて、日々進化しています。
子どもも大人も、スタッフも。その誰もが「わくわく」や「夢中」と出会える場所であり続けたい──そんな思いを胸に、これからも笑顔あふれる活動を続けてまいります。
次回も、みんなで新しい発見に出会いましょう!
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